日本語カード見せるだけで伝わる日本語カード。データは送信しません

緊急医療カード(日本語)

救急隊や病院の受付が最初に確認する10項目を入力すると、「血液型」「持病」「服用中の薬」「緊急連絡先」のように日本語のラベルを付けて名刺サイズのカードに印刷します。英語が読めない相手にも内容が伝わります。

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送信なし・ブラウザ内でカードを作成

このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。

カードに入る10項目

氏名、国籍、生年月日、血液型、薬のアレルギー、持病、服用中の薬、緊急連絡先、海外旅行保険、大使館の10項目です。このうち治療方針に直結するのは、薬のアレルギー・持病・服用中の薬・血液型の4つです。値の前に日本語のラベルを付けて印刷するため、値そのものが英語でも「服用中の薬: levothyroxine 50ug daily」のように読み取れます。

カードの冒頭に入る日本語

表面は「日本語が話せません。救急のときはこのカードを見せてください。」から始まり、「救急車は119番です。」で締めくくります。日本の救急番号は119で、110は警察です。119は公衆電話を含めどの電話からも無料でかけられ、救急車の搬送自体にも料金はかかりません(治療費は別です)。

紙のカードが有効な理由

意識がない状態ではスマートフォンのロックを解除できず、電池が切れていれば何も残りません。財布・パスポートケース・普段使いのかばんに1枚ずつ入れておけば、見つけた人が誰でも読めます。A4に10枚印刷しておけば、同行者に預ける分も確保できます。

健康情報を送信しないこと

入力内容は送信されません。症状も服薬も連絡先もブラウザのタブの中だけで扱われ、PDF もそこで組み立てられるため、健康に関する情報がサーバーに届くことはありません。アカウントも同期も、入力内容の計測もありません。服薬内容や持病を扱うこのカードでは、サイトの中でもとくに重要な点です。

印刷とサイズ

既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4またはレターサイズ1枚に切り取り線つきで10枚並びます。文字を大きくしたい場合はA6(1枚に4面)やA5(1面)を選べます。裏面を有効にすると英語面の2ページ目が追加され、長辺で裏返したときに表と位置が合うよう左右を反転して配置します。

このカードでできないこと

このページは医療的な助言や診断は行わず、選んだ項目と入力した文字をそのまま印字するだけです。内容の確認も翻訳の保証もしません。自由入力した文章はそのまま印刷されます。

よくある質問

日本の緊急番号は何番ですか。

救急車と消防は119番、警察は110番です。どちらも公衆電話を含めて無料でかけられます。英語で対応できる担当者につながるまで少し時間がかかることがあります。救急車の搬送費用はかかりません。

海外旅行保険は病院でそのまま使えますか。

窓口でいったん全額を支払い、あとから保険会社に請求する方式の病院が多くあります。支払いに使えるカードと領収書の保管が必要です。保険会社名と証券番号をカードに印刷しておくと、受付が連絡先を把握できます。

服用中の薬は英語と日本語のどちらで書くべきですか。

英語で構いませんが、商品名ではなく一般名(成分名)を書いてください。商品名は国ごとに異なり、日本の医師が認識できるのは一般名です。値の前に「服用中の薬」という日本語のラベルが印刷されるため、値がアルファベットでも何の情報かは伝わります。

入力した医療情報は送信されますか。

入力内容は送信されません。症状も服薬も連絡先もブラウザのタブの中だけで扱われ、PDF もそこで組み立てられるため、健康に関する情報がサーバーに届くことはありません。

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