吐き気を薬局で伝える日本語カード
「吐き気があります。」と印刷したカードを作り、処方箋なしで買える薬を教えてもらうために薬局で見せられます。
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送信なし・ブラウザ内でカードを作成
このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
吐き気のときに薬局で案内されるもの
吐き気止めと胃腸薬が売られています。脱水が心配なときは経口補水液も勧められます。
カードに印刷される日本語
表面は「日本語が話せません。指さしで説明します。」から始まり、「吐き気があります。」と続きます。最後は「処方箋なしで買える薬を教えてください。」で締めくくります。この一文があることで、処方箋が必要な薬と市販薬の区別がその場で付き、店員が案内しやすくなります。裏面には同じ内容の英語(I feel nauseous.)を印刷できます。
日本のドラッグストアのしくみ
ドラッグストアは診療所ではなく店舗です。第2類・第3類の医薬品は登録販売者が販売でき、第1類は薬剤師の対応が必要なため、少し待つように言われることがあります。大手チェーンでは成分やアレルギーの一覧を英語で用意していることもあります。症状が何日続いているかも入力でき、これは店頭で必ず聞かれる情報です。
印刷方法
既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4用紙1枚に切り取り線つきで10枚並んだ1ページのPDFになります。印刷は「用紙に合わせる」ではなく100%(実寸)を選んでください。コンビニのマルチコピー機ならUSBメモリやスマホから1枚10〜60円で印刷できます。
プライバシーと、このカードでできないこと
入力内容は送信されません。症状も服薬も連絡先もブラウザのタブの中だけで扱われ、PDF もそこで組み立てられるため、健康に関する情報がサーバーに届くことはありません。このページは医療的な助言や診断は行わず、選んだ項目と入力した文字をそのまま印字するだけです。内容の確認も翻訳の保証もしません。自由入力した文章はそのまま印刷されます。
よくある質問
吐き気は日本語でどう伝えればよいですか。
「吐き気があります。」と伝えます。単語だけではなく文にしておくと、商品名を尋ねているのではなく自分の症状であることが確実に伝わります。
吐き気の薬は処方箋なしで買えますか。
多くの場合は買えます。吐き気止めと胃腸薬が売られています。脱水が心配なときは経口補水液も勧められます。市販薬では対応が難しいと判断された場合は、医療機関の受診を勧められます。
薬局は何時まで開いていますか。
都市部のチェーン店は22時や24時まで営業していることが多く、24時間営業の店舗もあります。ただし薬剤師が対応する第1類医薬品の販売は、店舗の営業時間より早く終わることがあります。コンビニの取扱いはごく一部です。
入力した症状は保存されますか。
入力内容は送信されません。症状も服薬も連絡先もブラウザのタブの中だけで扱われ、PDF もそこで組み立てられるため、健康に関する情報がサーバーに届くことはありません。