ホテル・旅館への要望を伝える日本語カード
フロントで日常的に受ける12種類の要望を、日本語話者が実際に使う言い回しで印刷できます。予約名や時刻も入れられ、名刺サイズならA4用紙1枚に10枚。処理はすべてブラウザ内で完結します。
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送信なし・ブラウザ内でカードを作成
このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
選べる12の要望
アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、荷物預かり、禁煙室への変更、エレベーターや道路から離れた静かな部屋、隣同士の部屋、布団やベビーベッドの追加、枕の追加や交換、朝食の時間の変更、Wi-Fiのネットワーク名とパスワード、時刻を指定したタクシーの手配、次の宿への荷物の宅配です。それぞれ一文なので、名刺サイズのカードに3〜4件が無理なく収まります。
語彙より言い回しが効く理由
すべての文が「〜していただけますか」「〜できますか」という依頼の形になっています。日本の接客ではその場で断るのが難しいため、要求の形にすると丁寧な保留の返事になりがちですが、依頼の形にすると「はい」か具体的な代替案が返ってきます。カードの最後には「難しい場合は、そのままお伝えください。」を入れており、この一文があいまいな返事を実際の情報に変えます。
要望にまつわる数字
日本のチェックインは15時前後、チェックアウトは10時か11時が一般的です。延長は1時間あたり1,000〜2,000円程度かかることがあります。フロントでの荷物預かりはほとんどの宿で無料です。宿から宿への宅配は1個2,000円前後で翌日着が基本、午前中に出すのが確実です。旅館の朝食は7時30分から8時が標準で、地方ではタクシーは流しではなく電話で呼び、10〜20分かかります。
予約名と時刻の入力
予約名を入力すると「予約名: 」の形で印刷され、フロントが読みながら予約を探せます。朝食の時間とタクシーの2つは時刻を含む文で、時刻を入力するとその部分が埋まります。空欄のままなら、その一文だけを落として印刷するため、カードに空白や記号が残ることはありません。
印刷とスマホ表示
既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4またはレターサイズ1枚に切り取り線つきで10枚並んだ1ページのPDFになります。印刷は「用紙に合わせる」ではなく100%(実寸)を選んでください。A6なら4面、A5なら1面です。PNGは長辺1080ピクセルで、両手が荷物でふさがっているときにスマホで見せるのに適しています。
入力内容は送信されません
入力内容は送信されません。サーバーもアカウントもなく、日本語の定型文はページに同梱された静的ファイルで、PDF はタブの中のJavaScriptが組み立てます。予約名も要望の内容も端末の中だけに残ります。
よくある質問
日本のチェックイン・チェックアウトの時刻は。
チェックインは15時から、チェックアウトは10時か11時が一般的で、他国より早めです。チェックイン前の到着は普通のことで、荷物は無料で預かってもらえます。早く部屋に入るのは有料か不可のことが多く、レイトチェックアウトは1時間あたり1,000〜2,000円程度が目安です。
荷物は預かってもらえますか。
ほとんどの宿で無料で預かってもらえます。チェックイン前だけでなく、チェックアウト後に夕方まで預かってくれる宿も多くあります。駅のコインロッカーは大きさにより400〜900円ですが、主要駅では大型ロッカーが早い時間に埋まります。
スーツケースを次の宿へ送れますか。
送れます。宿から宿への宅配は一般的なサービスで、1個2,000円前後、翌日着が基本です。午前中に出し、1泊分は手荷物に入れておいてください。新幹線に大きな荷物を持ち込まずに移動する最も確実な方法です。
1枚に何件まで書くべきですか。
3〜4件です。8件並んだカードは流し読みされ、文字も小さくなります。3件に絞ったカードは最後まで読まれ、回答が返ってきます。行数が増えると警告を表示し、2枚に分けるかA6サイズにすることを提案します。
予約名は送信されますか。
送信されません。サーバーもアカウントも計測もありません。カードはブラウザ内で生成され、端末の上にしか存在しません。