自由入力の日本語カード
定型文を選ぶ、自分で文章を書く、その両方を組み合わせる、のいずれもできます。入力した文章は翻訳せずそのまま印刷し、名刺サイズならA4用紙1枚に10枚並びます。
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送信なし・ブラウザ内でカードを作成
このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
よく使う12の定型文
道を尋ねる、写真を撮ってもらう、宛名入りの領収書を頼む、レジ袋を断る、辛さを控えめにしてもらう、英語または写真のメニューを頼む、忘れ物を届け出る、免税について尋ねる、喫煙できる場所を聞く、カードが使えるか確認する、料理の原材料を確認する、といった場面に対応します。いずれも単語ではなく丁寧な一文にしてあります。
自由入力は翻訳せずそのまま印刷
自由入力欄に書いた文章は翻訳せず、日本語面に「以下は本人が入力した文章です。」という一文を添えて、そのまま印刷します。この一文があることで、定型文と自作の文章が混同されません。英語の入力欄は別にあり、裏面にのみ印刷されます。空行や余分な空白は取り除かれるため、カードに空の行が残ることはありません。
空欄を埋める2つの定型文
領収書の文は宛名を、忘れ物の文は失くしたものを指定します。入力欄に文字を入れるとその部分が埋まります。空欄のままの場合は既定の語(領収書なら「会社名」、忘れ物なら「持ち物」)が入るため、記号や中途半端な文が印刷されることはありません。
知っておきたい前提
レジ袋は2020年から有料で、断ると3〜5円安くなります。免税は同一店舗で1日5,000円以上の購入とパスポート原本が条件で、会計前に伝える必要があります。落とし物は届けられることが多く、鉄道は各社の忘れ物センター、それ以外は最寄りの交番に集まります。小さな飲食店や地方の店は現金のみのことがあり、ATM はコンビニと郵便局で海外カードが使えます。
印刷とスマホ表示
既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4またはレターサイズ1枚に切り取り線つきで10枚並びます。印刷は100%(実寸)を選んでください。A6なら4面、A5なら1面です。PNGは長辺1080ピクセルで、スマホに表示して見せられます。裏面を有効にすると英語面の2ページ目が左右反転で追加されます。
1枚に用件は1つ
用件が1つのカードは最後まで読まれて回答が返ってきますが、6つ並んだカードは流し読みされ、文字も小さくなります。名刺サイズで無理なく読める行数を超えると警告を表示し、2枚に分けるかA6サイズにすることを提案します。
よくある質問
入力した文章は翻訳されますか。
翻訳されません。これは意図的な仕様です。入力した文章は「以下は本人が入力した文章です。」という日本語を添えて、そのまま印刷されます。手作業で用意した日本語は12種類の定型文だけで、それ以外は入力したとおりの文章です。
自由入力欄に日本語を書いてもよいですか。
書けます。貼り付けた文章も入力した文章も、そのまま日本語面に印刷されます。日本人の知人や宿からのメール、フレーズ集などで信頼できる日本語がある場合は、定型文と並べて1枚のカードにできます。
日本の店で海外のカードは使えますか。
都市部やチェーン店では使えることが多く、小さな飲食店や地方の店では使えないことがあります。現金を少し持っておくのが確実です。コンビニと郵便局の ATM は海外発行のカードに対応しており、旅行中の現金補充に使えます。
1枚に何枚印刷できますか。
名刺サイズ91×55mmのカードが、A4またはレターサイズ1枚に切り取り線つきで10枚並んだ1ページのPDFになります。A6なら4面、A5なら1面です。実寸で印刷するため、印刷設定は100%を選んでください。
入力内容は送信されますか。
送信されません。サーバーもアカウントもありません。定型文はページに同梱された静的ファイルで、PDF はブラウザ内で生成されるため、書いた内容が端末の外に出ることはありません。