忘れ物を伝えるカード
「%s を失くしました。落とし物として届いていませんか。」と印刷した名刺サイズのカードを作れます。翻訳アプリを開かずに、見せるだけで伝わります。
カード作成ツールを読み込んでいます...
送信なし・ブラウザ内でカードを作成
このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
前提として知っておきたいこと
日本では落とし物が届けられることが多く、鉄道は各社の忘れ物センター、それ以外は最寄りの交番に集まります。
カードに印刷される日本語
表面には「%s を失くしました。落とし物として届いていませんか。」と印刷されます。単語ではなく丁寧な一文にしてあるのが要点です。単語だけを見せると商品についての質問と受け取られることがありますが、依頼の形の一文であれば、助けを求めていることが明確に伝わります。裏面には英語(I have lost my %s. Has it been handed in?)を印刷できます。
自由入力を同じカードに足す
12種類の定型文に加えて、自由入力した文章も同じカードに印刷できます。地名、時刻、部屋番号など、この一文では伝わらない情報を足せます。自由入力した文章は翻訳されず、入力したとおりに印刷されます。「以下は本人が入力した文章です。」という一文を添えるため、定型文と混同されることもありません。
印刷とスマホ表示
既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4またはレターサイズ1枚に切り取り線つきで10枚並びます。印刷は「用紙に合わせる」ではなく100%(実寸)を選んでください。A6なら4面です。PNGは長辺1080ピクセルで、財布を探すよりスマホを見せるほうが早い場面に向いています。入力内容は送信されません。定型文はページに同梱された静的ファイルで、PDF はブラウザのタブの中で組み立てられるため、書いた内容は端末の中だけに残ります。
翻訳アプリより速い理由
スマートフォンは電波、電池、ロック解除、そして画面をのぞき込んでもらうという手間が必要です。カードは離れた位置からでも読め、カウンターに置いて2人で見ることもできます。このように決まった一文であれば、毎回カードのほうが速く済みます。
よくある質問
忘れ物は日本語で何と言いますか。
「%s を失くしました。落とし物として届いていませんか。」です。カードにはこの文がそのまま印刷されます。同じ場面で日本語話者が実際に使う、短く丁寧な依頼の言い方です。
使う前に知っておくことはありますか。
日本では落とし物が届けられることが多く、鉄道は各社の忘れ物センター、それ以外は最寄りの交番に集まります。
1枚に複数の用件を入れられますか。
入れられます。道案内、写真の撮影、領収書、レジ袋、辛さ控えめ、英語メニュー、忘れ物、免税、喫煙所、カード払い、原材料の確認など12種類から選べます。ただし用件は1枚に1つのほうが確実に伝わるため、行数が増えると警告を表示します。
入力した内容は送信されますか。
入力内容は送信されません。定型文はページに同梱された静的ファイルで、PDF はブラウザのタブの中で組み立てられるため、書いた内容は端末の中だけに残ります。