神社のお参りの作法カード
鳥居から社務所までの7つの手順を、順番どおりに印刷します。日本語は掲示されている表現のまま、英語には意味を併記し、最も間違えられやすい「お寺では拍手をしない」という違いも同じ行に入れています。
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このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
7つの手順
鳥居の前で一礼してから境内に入ります。参道の真ん中は神様の通り道とされるため端を歩きます。手水舎で左手・右手・口・左手の順に清めます。賽銭は静かに入れます。二礼二拍手一礼で拝礼します。撮影禁止の表示がある場所では写真を撮りません。お守りやご朱印は社務所でいただきます。
手水の正しい順番
ひしゃく1杯で全部を行います。左手、右手の順にすすぎ、左手に水を受けて口をすすぎます(ひしゃくに直接口をつけません)。もう一度左手をすすぎ、最後にひしゃくを立てて柄に水を流します。2020年以降はひしゃくを撤去し、流水や竹の樋から直接手を清める形式にした神社も多くあります。その場合は手を洗うだけで構いません。
神社とお寺の見分け方
鳥居があれば神社で、二礼二拍手一礼です。仁王像や大きな香炉のある門はお寺で、手を合わせて静かに拝み、拍手はしません。この2つを取り違えるのが最も多い間違いのため、カードでは1行にまとめて印刷しています。
賽銭と5円玉
5円は「ご縁」と同じ読みになることから、縁起がよいとされています。投げ入れるのではなく静かに入れてください。金額に決まりはありません。正月の大きな神社では賽銭箱も列も大きくなりますが、平日であればゆっくり参拝できます。
印刷とプライバシー
7項目は名刺サイズに収まり、A4用紙1枚に切り取り線つきで10枚並びます。印刷は100%(実寸)を選んでください。手水舎の前で順番を思い出したいときは、長辺1080ピクセルのPNGをスマホで見るのが実用的です。入力内容は送信されません。カードはブラウザのタブの中でJavaScriptが組み立てます。サーバーもアカウントもありません。
よくある質問
神社では何回礼をして何回拍手をしますか。
二礼二拍手一礼です。深く2回礼をし、胸の高さで2回拍手し、手を合わせたまま祈り、最後にもう一度深く礼をします。出雲大社のように四拍手の神社もありますが、その場合は境内に案内が掲示されています。
お寺でも拍手をしますか。
しません。お寺では手を合わせて静かに拝みます。拍手は神社の作法です。鳥居があれば神社、大きな香炉があればお寺と考えて差し支えありません。カードでは両方の作法を1行に並べて印刷しています。
手水舎ではどうすればよいですか。
ひしゃく1杯で、左手、右手の順にすすぎ、左手に水を受けて口をすすぎます。ひしゃくに直接口をつけません。もう一度左手をすすぎ、ひしゃくを立てて柄に水を流します。ひしゃくが撤去されている場合は、流水で手を清めるだけで構いません。
入力内容は送信されますか。
入力内容は送信されません。カードはブラウザのタブの中でJavaScriptが組み立てます。サーバーもアカウントもありません。