くるみを除いた料理を頼むためのカード
英語が通じない店でも、くるみのアレルギーを確実に伝えるための名刺サイズのカードです。
カード作成ツールを読み込んでいます...
送信なし・ブラウザ内でカードを作成
このツールは入力された内容をそのまま印字するだけです。医療的な助言や診断は行わず、自由入力した文章の翻訳も保証しません。
くるみが入っていることに気づきにくい料理
くるみは、和え物のたれ、パン、和菓子、サラダのトッピングに使われます。2025年から表示義務のある品目になりました。
カードに印刷される文面
表面は「私は【くるみ】のアレルギーがあります。」から始まります。重症度で「少量でも重い症状(アナフィラキシー)が出ます。」を追加でき、だしと調理器具の共有についての注意文も選べます。最後は「これらが含まれていない料理を教えてください。」で締めくくります。裏面には同じ内容の英語を印刷できます。
日本の食品表示のしくみ
日本の食品表示法で表示が義務づけられている品目のため、加工食品には必ず記載されます。ただし飲食店のメニューには表示義務がありません。このカードは、表示に頼らず調理する人に直接確認するためのものです。
印刷と持ち歩き
既定は名刺サイズ(91×55mm)で、A4用紙1枚に切り取り線つきで10枚並びます。印刷は「用紙に合わせる」ではなく100%(実寸)を選んでください。コンビニのマルチコピー機ならUSBメモリから1枚10〜50円で印刷できます。チェックした内容も入力した文字もアップロードされません。PDF はブラウザのタブの中で組み立てられます。
このカードでできないこと
このページは医療的な助言や診断は行わず、チェックした内容をそのまま印字するだけです。翻訳の正確性も保証しません。
よくある質問
くるみアレルギーは日本語でどう書きますか。
「くるみアレルギー」です。カードでは単語だけでなく「私は【くるみ】のアレルギーがあります。」という文の形で印刷します。単語だけだと好き嫌いと受け取られることがあるためです。
飲食店ではどう対応してもらえますか。
カードを厨房まで持っていって確認し、食べられる料理を教えてくれる店が多くあります。チェーン店ではアレルゲン一覧表を用意していることもあります。個人店では「保証できない」と言われることもありますが、それも正直な回答として受け取ってください。
複数のアレルゲンを1枚にまとめられますか。
まとめられます。食事制限カードの本体ページでくるみと一緒に他の品目もチェックすると、1枚のカードに収まります。ただし9行を超えると文字が小さくなるため、その場合はA6サイズか2枚に分けることをおすすめします。
入力した内容はどこかに送信されますか。
チェックした内容も入力した文字もアップロードされません。PDF はブラウザのタブの中で組み立てられます。